カメラとあれこれ Vol-8 : LEICA M4-2 GOLD

成金主義の象徴モデル? ライカがこんなモデルを出して稼ごうと思ったかどうか判りませんが
オスカー・バルナックの生誕100年を記念して全世界1000台の限定モデルとして発売したのが1979年
当時は経済成長期の真っ只中にあり数百万円!という狂乱価格で賑わったのを覚えています
バブルが弾けてブームは収まりましたが、このゴールドモデルに欠陥?が見られるようになりました
アクセサリー・シューとボディの軍艦部の接合部分のゴールドメッキが変色するという事態が発生
同時期に発売されたR3モデルにも同じ現象が見られ、どうやら経年による接着剤の化学変化ではないか、、と
ほとんどすべてのボディがこのように変色しているらしく、その後の経緯はどうなったか?、ご存知の方いますか
下段の写真はゴールド・ライカのセット内容一式.下の紙包みはストラップが包んであります
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